カラーダイヤモンドの不思議2

カラーダイヤモンドコレクション2

ホワイトダイヤモンド

ホワイトダイヤモンドは無色透明であるものほど価値が高くなります

ダイヤモンドは自然界に存在する中で最も硬い物質と言われています。炭素からできており、それは石炭も同じです。では、どこが異なるかというと、ダイヤモンドは非常に長い年月、地中深くで非常に高い圧力を加えられ続けた結果できた物質なのです。その硬さを利用してガラスを切る器具などの先端に取り付けられて使用されています。現在では、人工のものをつくることも可能となり、工業用製品などに使用されています。大きく、美しい天然のダイヤモンドはアクセサリーなどとして昔から利用されてきました。一番多く流通しているのはホワイトダイヤモンドです。ホワイトダイヤモンドは無色透明です。

黄色がかったものよりも、より無色に近く透明度が高いものが価値が高くなります。ただし、稀にブルーやピンクなどの色がついたダイヤモンドが産出されることがあります。この場合には、その色の美しさなどにより、ホワイトダイヤモンドよりも価値があると判断されることも多くあります。ダイヤモンドの指輪は婚約指輪に用いられることも多くあります。大事な婚約の時に贈るものですから、価値がはっきりとわかるような品物を贈りたいものです。しかし、素人では本物か偽物か、あるいは品質の良いものなのかどうかはわかりません。ダイヤモンドには鑑定書がつけられているものがあるので、そのような製品を選ぶと安心です。

鑑定書の基準になるのは、カット、カラット(重さ)、カラー(色)、クオリティ(透明度)のいわゆる4Cと呼ばれるものです。これが現在では国際基準となっており、これに基づいた鑑定書は世界で通用します。最近はインターネットなどでも婚約指輪などとして販売されていますが、これらの鑑定書がついている物ならばわかりやすく、購入しやすくなるでしょう。非常に硬く傷がつきにくく、化学変化を受けにくいのが特徴のダイヤモンドですが、やはり丁寧に取り扱うと輝きが持続します。

あまり強い衝撃を受けると欠ける可能性もあるので注意が必要です。また、表面が汚れると輝きが曇るので柔らかいきれいな布でふきます。より、丁寧なクリーニングを望むならば、宝石店などにクリーニングを依頼する方法もあります。指輪などの場合、ある程度デザインに流行があるため、古くなった指輪をつけるのが気後れするという人もいますが、そんな時にはリフォームすることも可能です。丁寧に大事に扱えば、一生その輝きを保つダイヤモンドは、その特徴からさまざまなシーンの贈り物として古くから用いられているのです。

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